スペイン カステリョンにあるジャウメ一世大学の持続可能プラスチック講座(UBE)の活動

2025年4月、UBEとジャウメ1世大学は「UBE-UJI持続可能プラスチック講座」に関する協力協定を更新しました。同年12月、同講座は第4回UBEプラスチック持続可能性賞をバレンシア大学とセビリア大学の学生2名に授与しています。受賞研究は、深共晶溶媒を用いた漁網廃棄物の化学的リサイクルと、農業用土壌再生のための持続可能なバイオポリマーマトリックスに関するものでした。年間を通じて、同講座はプラスチックリサイクル技術に関する複数の講演会を開催し、9月27日にカステリョンで行われたビーチ清掃活動を企画しました。

活動の実施目的(狙い) カステリョン地域における持続可能なプラスチックに関する研究と一般知識の促進すること。
社員参加人数 4名
アウトカム(受益者数、効果、参加者コメントなど) 受益者数:245名
効果:
学術賞には15本の論文が提出された。講演には平均約70名が参加し、ビーチ清掃活動には20名が参加した。